Yo!Ⅱ 腰痛

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ぎっくり腰

ぎっくり腰さてさてさてさて、先程の腰痛の原因の中でもお話した筋肉に伴う腰痛。そしてその代表的であり、悲惨な症状になる”ぎっくり腰”。
ぎっくり腰は年齢や性別に関係なく発生し、若くてもいきなりなってしまうという厄介な性質を持っています。
医学的な名称としては「急性腰痛症」という名前で、”急に腰が痛くなってしまった症状”…ってそのままやないかwって名前ですww。
ぎっくり腰は欧米では”魔女の一撃”と呼ばれるとおり、急に非常に強烈な痛みがくる性質を持っています。
ただ、この腰痛は一過性の痛みで安静にしていれば数日~数週間ほどで痛みは引きますが、一度なってしまうと再発しやすい性質があり、その繰り返しで慢性的な腰痛も引き起こしてしまう危険性があります。

予防方法としては、運動前や作業前にしっかりとストレッチや準備運動をして筋肉をほぐしておくことが非常に大切であり、有効な予防になります。
ほぐれていない筋肉が急な過度の負荷がかかることにより、必要以上の力を求められ、ギックリとなるのです。
また、立ち上がる、持ち上げるなどの作業の際は腰を曲げ上半身のみの力で持つのではなく、上半身は真っ直ぐにし、膝を曲げしゃがみ、膝の力で立ち上がる、持ち上げるようにすると腰痛の危険性を避けることができます。